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zoom RSS 「 古事記の邪馬台国 」

<<   作成日時 : 2017/04/22 19:51   >>

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https://www.youtube.com/watch?v=KK2iZT8l9TI

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 前作「 古事記の宇宙 」に比べると

 格段に良いモノができたのではないでしょうか?

 お値段据え置き・・・安過ぎると思いました。

 お勧め致します。
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古事記の邪馬台国 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/15

竹内睦泰 (著)


アマゾンカスタマーレビュー

5つ星のうち ☆☆☆☆☆

天照大御神から第十一代垂仁天皇までを解説。
投稿者 温泉大好き。 投稿日 2017/4/17

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入

 「帝皇日嗣」の伝承者による、『古事記の宇宙』に続く『古事記』の解説書。
このところ、青林堂は、すっかり『古事記』付いているようである。
神々の実際の系図や、系図中、別人とされている誰と誰が同一人物であるという指摘や、
日巫女(ひみこ)は誰で、邪馬台国はどこにあったか、
という説明などは、いずれも著者ならではのものであり、興味を惹くし、
説得力を持つ。それでも、全ての謎や疑問が解明されているというわけではなく、
何らかの事情で明らかに出来ない事柄もあるのであろう、と推察される。
 
また、本書を読み、改めて思ったのは、神々の存在や、
ひいては第九代開化天皇までの存在を否定する人たちの
寂しい胸のうちである。日本史学界が反日的な空気一色で染まっていることは
わたくしも仄聞しているが、彼らは1人の例外もなく、
自分自身を愛せず、日本という国を愛せず、
自分が日本人であるという事実を愛せない、
世にも憐れむべき人間どもであり、そういう人間として、
日本が神話から連なる世界で最も古い神聖な国である
という事実を否定したくて堪らないのである。

 「私は日本を愛している。そして、日本を愛し続ける。」
そうきっぱりと宣言する著者のような人の清々しく健全な胸のうちは、
学界に巣食い、自分自身と世の中への不平不満で凝り固まり、
日本を貶めることによってしか喜びを見出すことが出来ずにいる
惨めな連中には、どんなに手を伸ばしても届かないほど遠いところにある、
永遠の憧れであり続けるであろう。

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著者のファンの方なのでしょうね。





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